2026.06.22
「金沢のウメぇ~あられ」完成披露会 6月4日
金沢大学の学生と、南砺市の丸米製菓が共同開発した「金沢のウメぇ~あられ」の完成披露会が南砺市役所で開かれた。
この商品開発は、南砺市と金沢大学の包括連携協定に基づく取り組みで、学生の学びの場の創出と地域産業の活性化を図り行われた。
プロジェクトには、金沢大学の「Project:AERU」の学生ら6人が参加。およそ2年をかけて、丸米製菓と制作に取り組んだ。
味のモチーフに選んだのは「ウメ」。加賀藩の家紋がウメの花であることにちなんで選ばれた。
学生たちはあられの大きさや形、パッケージのデザインなどを提案。丸米製菓が試作を重ね、ウメを引き立たせるため、石川県の直源醤油の「もろみの雫」をベースにしたほか、ザラメとのバランスを追求した。
この日は、丸米製菓の岩木貴之代表取締役や、プロジェクトに参加した学生たちが南砺市の田中市長を訪ね、完成を報告した。
試食した田中市長は「面白いデザインでウメの香りが爽やかで、噛めば噛むほどいろんな味がする。」と太鼓判を押していた。
新商品「金沢のウメぇ~あられ」は、6月1日から「道の駅 福光」や南砺市観光協会などで、税込み151円で販売されている。
この商品開発は、南砺市と金沢大学の包括連携協定に基づく取り組みで、学生の学びの場の創出と地域産業の活性化を図り行われた。
プロジェクトには、金沢大学の「Project:AERU」の学生ら6人が参加。およそ2年をかけて、丸米製菓と制作に取り組んだ。
味のモチーフに選んだのは「ウメ」。加賀藩の家紋がウメの花であることにちなんで選ばれた。
学生たちはあられの大きさや形、パッケージのデザインなどを提案。丸米製菓が試作を重ね、ウメを引き立たせるため、石川県の直源醤油の「もろみの雫」をベースにしたほか、ザラメとのバランスを追求した。
この日は、丸米製菓の岩木貴之代表取締役や、プロジェクトに参加した学生たちが南砺市の田中市長を訪ね、完成を報告した。
試食した田中市長は「面白いデザインでウメの香りが爽やかで、噛めば噛むほどいろんな味がする。」と太鼓判を押していた。
新商品「金沢のウメぇ~あられ」は、6月1日から「道の駅 福光」や南砺市観光協会などで、税込み151円で販売されている。
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