2026.08.03
ジャック・リー・ランダルの影絵の世界/CHIKO講演会 「オムライスと出会うために」 7月16日
砺波市の出町小学校で、児童が表現力や多様性について学ぶ「青少年を育てる集い」が開かれた。
この事業は、青少年の健全育成を目的に「青少年育成砺波市民会議」が市内の小中学校で毎年行っている。
出町小学校では、1年生から3年生のおよそ230人に、影絵師のジャック・リー・ランダルさんの影絵ショーが行われた。
アメリカ出身で県内を中心に活動するジャックさんは「赤ずきん」などの童話を現代風にアレンジして披露。児童は歓声を上げながら不思議な影絵の世界を楽しんでいた。
また、代表児童が影絵の操作に挑戦するコーナーも設けられ、会場は大いに盛り上がった。
影絵ショーの後には、代表児童からお礼の言葉があった。
続いて、4年生から6年生のおよそ210人に、歌手・CHIKOさんの講演会が開かれた。
CHIKOさんは、周囲からの言葉でコンプレックスを抱いた過去や、音楽を通して自分に自信を持てるようになった経緯を語り、自分自身を好きになることや多様性を認め合う大切さを訴えた。
この「青少年を育てる集い」は砺波市内の全中学校でも行われ、「ネット依存対策」や「性教育」などをテーマにした講演が開かれた。
この事業は、青少年の健全育成を目的に「青少年育成砺波市民会議」が市内の小中学校で毎年行っている。
出町小学校では、1年生から3年生のおよそ230人に、影絵師のジャック・リー・ランダルさんの影絵ショーが行われた。
アメリカ出身で県内を中心に活動するジャックさんは「赤ずきん」などの童話を現代風にアレンジして披露。児童は歓声を上げながら不思議な影絵の世界を楽しんでいた。
また、代表児童が影絵の操作に挑戦するコーナーも設けられ、会場は大いに盛り上がった。
影絵ショーの後には、代表児童からお礼の言葉があった。
続いて、4年生から6年生のおよそ210人に、歌手・CHIKOさんの講演会が開かれた。
CHIKOさんは、周囲からの言葉でコンプレックスを抱いた過去や、音楽を通して自分に自信を持てるようになった経緯を語り、自分自身を好きになることや多様性を認め合う大切さを訴えた。
この「青少年を育てる集い」は砺波市内の全中学校でも行われ、「ネット依存対策」や「性教育」などをテーマにした講演が開かれた。
-
となみ衛星通信テレビ株式会社
トナミエイセイツウシンテレビカブシキガイシャ
-
〒939-1533 富山県南砺市八塚568-2
TEL:0763-22-7600
FAX:0763-22-7601
- 詳しく見る