2026.08.03
いのちの授業 7月13日
石動中学校で、東日本大震災の体験者を招いた特別授業が行われ、生徒が災害に対する心構えや命の大切さについて考えた。
「いのちの授業」は、被災地への慰問活動を続けるNPO法人「大空へ飛べ」と、東日本大震災の被災者との交流から実現したもので、宮城県名取市の津波復興祈念資料館「閖上の記憶」の代表、丹野祐子さんが講演した。
丹野さんは、2011年の震災で、当時中学1年生の長男を津波で亡くして以来、災害の記憶を継承する語り部として活動している。
丹野さんは、亡くなった息子と同じ年齢の子どもたちに接することができて感慨深いと話し、わが子に語り掛けるように15年前の記憶を伝えた。
また、津波で家を流された丹野さんは、息子の遺品をさがしに中学校の教室を訪ねたエピソードを紹介した。
丹野さんは息子が亡くなった後も、大好きで毎週読んでいた漫画雑誌を今も買い続けていると話し、災害のおそろしさや家族愛、命の尊さについて思いを伝えた。
「いのちの授業」は、被災地への慰問活動を続けるNPO法人「大空へ飛べ」と、東日本大震災の被災者との交流から実現したもので、宮城県名取市の津波復興祈念資料館「閖上の記憶」の代表、丹野祐子さんが講演した。
丹野さんは、2011年の震災で、当時中学1年生の長男を津波で亡くして以来、災害の記憶を継承する語り部として活動している。
丹野さんは、亡くなった息子と同じ年齢の子どもたちに接することができて感慨深いと話し、わが子に語り掛けるように15年前の記憶を伝えた。
また、津波で家を流された丹野さんは、息子の遺品をさがしに中学校の教室を訪ねたエピソードを紹介した。
丹野さんは息子が亡くなった後も、大好きで毎週読んでいた漫画雑誌を今も買い続けていると話し、災害のおそろしさや家族愛、命の尊さについて思いを伝えた。
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