2026.08.03
砺波市庄川町少年消防クラブ夏季研修(ういてまて) 7月13日
砺波市庄川町少年消防クラブの夏季研修が行われ、児童がおぼれたときの対処方法を学んだ。
これは、夏休みを前に、おぼれた時の対処方法を学び、自分の命を守る方法を身に付けてもらおうと行われたもので、庄川小学校の5、6年生およそ60人が参加した。
はじめに、砺波地域消防組合消防本部潜水救助隊の木戸悠揮さんから、おぼれて救助を待つ時は、ラッコのように浮いて待つことや、おぼれた人を発見した時の対処方法について教わった。
そして、体操服のままプールに入ると、ペットボトルを使って、ラッコのように浮く練習をした。
児童らは、耳を水の中に入れることや、力を抜くことなど浮く感覚をつかむと、ペットボトルを離した状態でも浮くことができるかどうかを確認していた。
また、6年生は応用編として、川や海のような波の中で、浮く姿勢をキープする練習をした。
最後に、実際におぼれた人を発見した時の救助方法として、ペットボトルを投げ込み、救助が来るまで大きな声で励ました。
児童らは、おぼれることの恐ろしさを体感し、「ういてまつ」ことの大切さを学んでいた。
これは、夏休みを前に、おぼれた時の対処方法を学び、自分の命を守る方法を身に付けてもらおうと行われたもので、庄川小学校の5、6年生およそ60人が参加した。
はじめに、砺波地域消防組合消防本部潜水救助隊の木戸悠揮さんから、おぼれて救助を待つ時は、ラッコのように浮いて待つことや、おぼれた人を発見した時の対処方法について教わった。
そして、体操服のままプールに入ると、ペットボトルを使って、ラッコのように浮く練習をした。
児童らは、耳を水の中に入れることや、力を抜くことなど浮く感覚をつかむと、ペットボトルを離した状態でも浮くことができるかどうかを確認していた。
また、6年生は応用編として、川や海のような波の中で、浮く姿勢をキープする練習をした。
最後に、実際におぼれた人を発見した時の救助方法として、ペットボトルを投げ込み、救助が来るまで大きな声で励ました。
児童らは、おぼれることの恐ろしさを体感し、「ういてまつ」ことの大切さを学んでいた。
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