2026.08.18
城端別院善徳寺 虫干法会 7月26日
7月22日から28日まで、南砺市の城端別院善徳寺で虫干法会が開かれ、蓮如上人ゆかりの宝物の公開や、盤持ち大会などが行われた。
城端別院 善徳寺で毎年行われている伝統行事「虫干法会」では、寺が収蔵している、およそ1万点の宝物の中から500点ほどを、虫の害やカビなどを防ぐ「虫干し」を兼ねて一般公開している。
親鸞聖人の三帖和讃を色紙に木版印刷した「色紙和讃」や、加賀藩前田家から寺に入った16代住職 亮麿が愛用した木馬。県指定文化財の「寒山拾得図」など、貴重な宝物が寺のあちこちに飾られ、訪れた人が見入っていた。
また、山門前で行われた盤持ち大会には、地元の人や観光客ら男女合わせて10人が参加した。
男性は、ひとつ60キロの米俵2つ、合わせて120キロ。女性は、ひとつ30キロの米俵2つ、合わせて60キロに挑戦したが、
どちらも膝の上までは持ち上げられたものの、肩まで持ち上げることはできません。
30キロを持ち上げる子供の部には、帰省した小学生の兄弟2人が参加。5年生のお兄ちゃんは、見事肩まで米俵を持ち上げ、笑顔を見せていた。
城端別院 善徳寺で毎年行われている伝統行事「虫干法会」では、寺が収蔵している、およそ1万点の宝物の中から500点ほどを、虫の害やカビなどを防ぐ「虫干し」を兼ねて一般公開している。
親鸞聖人の三帖和讃を色紙に木版印刷した「色紙和讃」や、加賀藩前田家から寺に入った16代住職 亮麿が愛用した木馬。県指定文化財の「寒山拾得図」など、貴重な宝物が寺のあちこちに飾られ、訪れた人が見入っていた。
また、山門前で行われた盤持ち大会には、地元の人や観光客ら男女合わせて10人が参加した。
男性は、ひとつ60キロの米俵2つ、合わせて120キロ。女性は、ひとつ30キロの米俵2つ、合わせて60キロに挑戦したが、
どちらも膝の上までは持ち上げられたものの、肩まで持ち上げることはできません。
30キロを持ち上げる子供の部には、帰省した小学生の兄弟2人が参加。5年生のお兄ちゃんは、見事肩まで米俵を持ち上げ、笑顔を見せていた。
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