2026.09.15
砺波市 福祉健康大会 8月29日
「砺波市福祉健康大会」が砺波市文化会館で開かれた。
この大会は、社会福祉と健康増進に関する活動の市民参加を促し、地域の連帯意識を高めるために開かれたもので、市民や社会福祉、保健関係者が集まった。
式典では、夏野修市長が「地域の福祉や保健活動にご尽力いただき、心より感謝申し上げます。これからも誰もが安心して暮らせるまちづくりを進めていきましょう」と挨拶。
続いて、砺波市社会福祉協議会の齊藤 一夫会長らが地域福祉や地域住民の健康づくりに貢献した32人と2つの団体を表彰したほか、砺波善意銀行に物品などの善意を預託した3人と15の団体に感謝状を贈った。
式典の後には株式会社大起エンゼルヘルプの取締役兼一般社団法人注文をまちがえる料理店理事長の和田 行男さんが「人として生きることを支える~「介護」ではなく「支援」を~」と題して講演を行った。
講演で和田さんは、「認知症になったからといって、その人の『人としての暮らし』や『尊厳』を奪ってはならない。必要なのは手厚すぎる介護ではなく、その人らしく生き抜くための環境整備だ」と参加者に訴えた。
参加者は深くうなずきながら耳を傾け、地域の福祉と健康づくりへの思いを新たにしていた。
この大会は、社会福祉と健康増進に関する活動の市民参加を促し、地域の連帯意識を高めるために開かれたもので、市民や社会福祉、保健関係者が集まった。
式典では、夏野修市長が「地域の福祉や保健活動にご尽力いただき、心より感謝申し上げます。これからも誰もが安心して暮らせるまちづくりを進めていきましょう」と挨拶。
続いて、砺波市社会福祉協議会の齊藤 一夫会長らが地域福祉や地域住民の健康づくりに貢献した32人と2つの団体を表彰したほか、砺波善意銀行に物品などの善意を預託した3人と15の団体に感謝状を贈った。
式典の後には株式会社大起エンゼルヘルプの取締役兼一般社団法人注文をまちがえる料理店理事長の和田 行男さんが「人として生きることを支える~「介護」ではなく「支援」を~」と題して講演を行った。
講演で和田さんは、「認知症になったからといって、その人の『人としての暮らし』や『尊厳』を奪ってはならない。必要なのは手厚すぎる介護ではなく、その人らしく生き抜くための環境整備だ」と参加者に訴えた。
参加者は深くうなずきながら耳を傾け、地域の福祉と健康づくりへの思いを新たにしていた。
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