2026.09.15
第17回富山県 山・鉾・屋台・行燈祭 交流会議 8月30日
津沢地区で、富山県山(車)・鉾・屋台・行燈祭交流会議が開かれ、県内17の保存団体が参加し親睦を深めた。
これは、参加団体の祭山屋台の維持継承につながる調査研究、会員の情報発信や交流の場の提供を目的に毎年開催されていて、今回で17回目。
今年は、津沢夜高行燈保存会と石動曳山連盟の主管で、小矢部市で開催され、17団体、およそ130人が参加して理事会と総会が行われた。
総会では、会長の出町譲高岡市長の進行で議事が進められ、となみ夜高まつりを運営する砺波夜高振興会の加入が承認された。
また来年度は、5月に伏木曳山祭実行委員会の主管のもと、高岡市で開催されることなどが決まった。
続いて、津沢あんどんふれあい会館に移動し、研修会が行われた。
会館前では、津沢夜高行燈保存会のメンバーらが法被を着て出迎え、津沢あんどんふれあい会館の辻道夫館長が祭りの概略について説明した。
訪れた一行は、常設展示されている大行燈を見学し、津沢夜高行燈保存会のメンバーの解説に耳を傾けた。
研修会では当初、大あんどんの曳き回しをする予定だったが、当日は悪天候も予想されたことから中止となり、津沢夜高太鼓子供競演会の太鼓の部で優勝した興法寺の子どもたちや保存会の若衆らが太鼓の演奏を披露した。
最後に情報交換会が開かれ、参加者は祭りの継承が地域振興に欠かせないことを再確認し、一層の協力体制を誓った。
これは、参加団体の祭山屋台の維持継承につながる調査研究、会員の情報発信や交流の場の提供を目的に毎年開催されていて、今回で17回目。
今年は、津沢夜高行燈保存会と石動曳山連盟の主管で、小矢部市で開催され、17団体、およそ130人が参加して理事会と総会が行われた。
総会では、会長の出町譲高岡市長の進行で議事が進められ、となみ夜高まつりを運営する砺波夜高振興会の加入が承認された。
また来年度は、5月に伏木曳山祭実行委員会の主管のもと、高岡市で開催されることなどが決まった。
続いて、津沢あんどんふれあい会館に移動し、研修会が行われた。
会館前では、津沢夜高行燈保存会のメンバーらが法被を着て出迎え、津沢あんどんふれあい会館の辻道夫館長が祭りの概略について説明した。
訪れた一行は、常設展示されている大行燈を見学し、津沢夜高行燈保存会のメンバーの解説に耳を傾けた。
研修会では当初、大あんどんの曳き回しをする予定だったが、当日は悪天候も予想されたことから中止となり、津沢夜高太鼓子供競演会の太鼓の部で優勝した興法寺の子どもたちや保存会の若衆らが太鼓の演奏を披露した。
最後に情報交換会が開かれ、参加者は祭りの継承が地域振興に欠かせないことを再確認し、一層の協力体制を誓った。
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