2026.03.16
じょうはなつごもり大市 2月28日
城端に春の訪れを告げる「つごもり大市」が開かれた。
「つごもり大市」は、かつて五箇山との交易の拠点として栄えた城端で、雪解けの時期に五箇山から年始の挨拶や清算に訪れる人々に向け、市が立ったのが始まりとされている。
この日はあいにくの雨となりましたが、歩行者天国となった城端別院善徳寺交差点の北側およそ150メートルには、地元の商店などおよそ50の露店が並んだ。
開始前から長い列ができた「千円大市」では、「ゴボウ」や果物、日用品などがずらりと並び、販売開始と同時に飛ぶように売れていった。中でもイチゴやお餅は人気が高く、あっという間に売り切れていた。
また、地元の「南山田地域づくり協議会」や「商工会青年部」のブースでは、地元産の無農薬 野菜や、こだわりのたこ焼きが販売された。
恒例となっている商工会女性部の「大判焼き」にも、長い行列ができ、訪れた人たちが焼きたての味を楽しんでいた。
このほか、会場ではつきたてのお餅や、1杯100円の温かい「つごもりうどん」も振る舞われ、訪れた人たちは冷えた体を温めていた。
主催する商店会では、今後も地域の絆を深める場として、つごもり大市を守っていきたいとしている。
「つごもり大市」は、かつて五箇山との交易の拠点として栄えた城端で、雪解けの時期に五箇山から年始の挨拶や清算に訪れる人々に向け、市が立ったのが始まりとされている。
この日はあいにくの雨となりましたが、歩行者天国となった城端別院善徳寺交差点の北側およそ150メートルには、地元の商店などおよそ50の露店が並んだ。
開始前から長い列ができた「千円大市」では、「ゴボウ」や果物、日用品などがずらりと並び、販売開始と同時に飛ぶように売れていった。中でもイチゴやお餅は人気が高く、あっという間に売り切れていた。
また、地元の「南山田地域づくり協議会」や「商工会青年部」のブースでは、地元産の無農薬 野菜や、こだわりのたこ焼きが販売された。
恒例となっている商工会女性部の「大判焼き」にも、長い行列ができ、訪れた人たちが焼きたての味を楽しんでいた。
このほか、会場ではつきたてのお餅や、1杯100円の温かい「つごもりうどん」も振る舞われ、訪れた人たちは冷えた体を温めていた。
主催する商店会では、今後も地域の絆を深める場として、つごもり大市を守っていきたいとしている。
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