2026.03.16
子どもたちの命を守る-東日本大震災15年の教訓- 3月7日
2011年3月11日に起きた東日本大震災から15年の節目を前に、市内のボランティア団体が「子どもたちの命」をテーマにしたイベントを開いた。
この「子どもたちの命を守る ―東日本大震災15年の教訓」は、ボランティア団体「大空へ飛べ」が主催した。
イベントでは、東北の震災後、何度も被災地を訪れ、歌を通して現地の人たちと交流を続けている「大空へ飛べ」のミニコンサートも行われた。
この日は、ダンスナンバーのほか、手話や楽器独唱をまじえたプログラムでステージを盛り上げた。
続いて、宮城県の元中学校教員の瀬成田 実さんが、「いのちがまんなか 東日本大震災 震災を語り伝える若者たち」と題して津波に襲われて避難した経験を講演し、教訓・メッセージを伝えた。
瀬成田さんは、「大空へ飛べ」のメンバーといっしょに植樹した桜の木が開花した画像を紹介し、震災の翌月から始まった交流を振り返った。
また、瀬成田さんの中学校の教え子が、紙芝居での語り部活動を続けていることを紹介し、「命が一番」「学習が大切」「人は変われる」という3つ教訓を今後も伝えていきたいと話した。
来場者は、震災時の絆の大切さを改めて感じていた。
そして最後は、東北で被災した中学生が、つらかった体験や支援への感謝の気持ちをうたった曲を瀬成田さんが歌いあげ、イベントを締めくくった。
この「子どもたちの命を守る ―東日本大震災15年の教訓」は、ボランティア団体「大空へ飛べ」が主催した。
イベントでは、東北の震災後、何度も被災地を訪れ、歌を通して現地の人たちと交流を続けている「大空へ飛べ」のミニコンサートも行われた。
この日は、ダンスナンバーのほか、手話や楽器独唱をまじえたプログラムでステージを盛り上げた。
続いて、宮城県の元中学校教員の瀬成田 実さんが、「いのちがまんなか 東日本大震災 震災を語り伝える若者たち」と題して津波に襲われて避難した経験を講演し、教訓・メッセージを伝えた。
瀬成田さんは、「大空へ飛べ」のメンバーといっしょに植樹した桜の木が開花した画像を紹介し、震災の翌月から始まった交流を振り返った。
また、瀬成田さんの中学校の教え子が、紙芝居での語り部活動を続けていることを紹介し、「命が一番」「学習が大切」「人は変われる」という3つ教訓を今後も伝えていきたいと話した。
来場者は、震災時の絆の大切さを改めて感じていた。
そして最後は、東北で被災した中学生が、つらかった体験や支援への感謝の気持ちをうたった曲を瀬成田さんが歌いあげ、イベントを締めくくった。
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