2026.06.22
こども砂防教室 6月10日
6月の土砂災害防止月間に合わせて、土砂災害警戒区域に指定されている石動小学校で「こども砂防教室」が行われた。
県高岡土木センター小矢部土木事務所は、砂防に関する知識を普及しようと、毎年石動小学校6年生を対象に「こども砂防教室」を開催している。
教室でははじめに、土砂災害には土石流、地すべり、がけ崩れの3種類があると説明。石動小学校の裏山には、幅120メートル、長さ220メートルで 地すべりが発生する恐れがあると説明した。
次に、地すべりが発生する仕組みについて山の模型を用いて紹介された。
また地すべりの対策として、大地を動かさないようにする「押え盛土」や、滑る大地と滑らない大地をくっつける「杭工」などがあることを学んだ。
最後に、実際に、裏山に施されている対策を見学した。
児童らは、地下水を速やかに排出する直径2・5メートル、深さ30メートルの集水井を見学したり、地下水の深さや排水された水量を測ったりして、身近に潜む災害の危険性や対策の大切さに理解を深めた。
県高岡土木センター小矢部土木事務所は、砂防に関する知識を普及しようと、毎年石動小学校6年生を対象に「こども砂防教室」を開催している。
教室でははじめに、土砂災害には土石流、地すべり、がけ崩れの3種類があると説明。石動小学校の裏山には、幅120メートル、長さ220メートルで 地すべりが発生する恐れがあると説明した。
次に、地すべりが発生する仕組みについて山の模型を用いて紹介された。
また地すべりの対策として、大地を動かさないようにする「押え盛土」や、滑る大地と滑らない大地をくっつける「杭工」などがあることを学んだ。
最後に、実際に、裏山に施されている対策を見学した。
児童らは、地下水を速やかに排出する直径2・5メートル、深さ30メートルの集水井を見学したり、地下水の深さや排水された水量を測ったりして、身近に潜む災害の危険性や対策の大切さに理解を深めた。
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