2026.06.22
第41回頼成の森花しょうぶ祭り 6月12日
砺波市の初夏を彩る「頼成の森花しょうぶ祭り」が開催された。
初日には、県民公園頼成の森と、砺波市観光協会や商工観光課でつくる実行委員会の関係者らが集まり、開園式が行われた。
式では、実行委員会の坂井彦就会長から、地元の庄東認定こども園に花しょうぶの苗がおくられた後、年長児15人が踊りを披露した。
続いて、坂井会長や夏野市長らがテープカットをして開幕を祝った。
「頼成の森花しょうぶ祭り」は、今年で41回目。ハナショウブが見ごろを迎える6月中旬から下旬にかけて、毎年行われている。
江戸系、肥後系、伊勢系、外国系と、さまざまな色や形のハナショウブを楽しめるのが特徴で、およそ6ヘクタールの園内に、北陸最大級の600品種70万株が植栽されている。
この日は、開幕を待ちわびた人たちが続々と来園し、色とりどりの可憐な花を鑑賞し、スマートフォンやカメラで思い思いに撮影する姿が見られた。
庄東認定こども園の園児も植物園を一周し、自分たちの背丈ほどに成長したハナショウブを見てまわって、「あの花がきれい」「こっちがきれい」などと楽しそうな声をあげていた。
祭り期間中は、ハナショウブの苗や、オリジナルスイーツの物販コーナーのほか、俳句や写真コンテスト、クイズラリーなどハナショウブにちなんだ様々なイベントが行われ大勢の人で賑わった。
初日には、県民公園頼成の森と、砺波市観光協会や商工観光課でつくる実行委員会の関係者らが集まり、開園式が行われた。
式では、実行委員会の坂井彦就会長から、地元の庄東認定こども園に花しょうぶの苗がおくられた後、年長児15人が踊りを披露した。
続いて、坂井会長や夏野市長らがテープカットをして開幕を祝った。
「頼成の森花しょうぶ祭り」は、今年で41回目。ハナショウブが見ごろを迎える6月中旬から下旬にかけて、毎年行われている。
江戸系、肥後系、伊勢系、外国系と、さまざまな色や形のハナショウブを楽しめるのが特徴で、およそ6ヘクタールの園内に、北陸最大級の600品種70万株が植栽されている。
この日は、開幕を待ちわびた人たちが続々と来園し、色とりどりの可憐な花を鑑賞し、スマートフォンやカメラで思い思いに撮影する姿が見られた。
庄東認定こども園の園児も植物園を一周し、自分たちの背丈ほどに成長したハナショウブを見てまわって、「あの花がきれい」「こっちがきれい」などと楽しそうな声をあげていた。
祭り期間中は、ハナショウブの苗や、オリジナルスイーツの物販コーナーのほか、俳句や写真コンテスト、クイズラリーなどハナショウブにちなんだ様々なイベントが行われ大勢の人で賑わった。
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