2026.08.03
「社会を明るくする運動」公開ケース研究会 7月7日
7月は、社会を明るくする運動の強調月間。これに合わせて、南砺市の2つの中学校で、運動を啓発する「公開ケース研究会」が開かれた。
公開ケース研究会は、犯罪や非行に関わらないための判断力を身に付け、正しい行動をする意志と勇気を養おうと、「社会を明るくする運動」南砺市推進委員会が開いた。
この日は、福光中学校の3年生63人が参加し、富山地方検察庁広報官の齋藤慎也さんが講師を勤めた。
齋藤さんは、14歳の少年が、先輩に誘われてひったくりを行い、被害者に入院1か月のけがを負わせたという事例を紹介。
生徒らは、もし自分が家庭裁判所の裁判官だったら、この少年を保護観察とするか、少年院に送るか、処分についてグループで話し合った。
事件の被害者や関係者の話のほか、少年がどのような経緯で犯罪に至ってしまったのか、家庭環境はどうだったか、などさまざまな視点から少年の立ち直りについて考えた生徒らは、改めて犯罪に関わることの恐ろしさを感じていた。
公開ケース研究会は吉江中学校でも行われ、3年生およそ40人が、犯罪に関わらないための正しい行動について理解を深めた。
公開ケース研究会は、犯罪や非行に関わらないための判断力を身に付け、正しい行動をする意志と勇気を養おうと、「社会を明るくする運動」南砺市推進委員会が開いた。
この日は、福光中学校の3年生63人が参加し、富山地方検察庁広報官の齋藤慎也さんが講師を勤めた。
齋藤さんは、14歳の少年が、先輩に誘われてひったくりを行い、被害者に入院1か月のけがを負わせたという事例を紹介。
生徒らは、もし自分が家庭裁判所の裁判官だったら、この少年を保護観察とするか、少年院に送るか、処分についてグループで話し合った。
事件の被害者や関係者の話のほか、少年がどのような経緯で犯罪に至ってしまったのか、家庭環境はどうだったか、などさまざまな視点から少年の立ち直りについて考えた生徒らは、改めて犯罪に関わることの恐ろしさを感じていた。
公開ケース研究会は吉江中学校でも行われ、3年生およそ40人が、犯罪に関わらないための正しい行動について理解を深めた。
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