2026.08.18
見て 聞いて やってみて!小矢部子ども司書 8月6日
年長児が大きな美術作品を共同でつくるワークショップが行われ、およそ140人の子どもたちがアート体験を楽しんだ。
このワークショップは、毎年1月の「おやべ*みんなのアート展」に出品する大型作品を作るもので、夏休みに年長児を対象として開催されている。
今年度は「ぼくたち・わたしたちの立山」と題して、アクリル絵の具を使って立山連峰の大作に挑戦した。
ワークショップには、市内7つの保育施設からおよそ140人が参加し、4日の午前は、石動青葉保育園の年長児25人が、臨床美術士の指導のもと共同作業にのぞんだ。
子どもたちはまず、立山のスライドと動画を鑑賞して、季節や時間帯によってその表情を変える山のイメージをふくらませた。
続いて臨床美術士の前田昌子さんが、障子紙にお手本描いて子どもたちに見せた。
自由な発想で思いきりよく表現することがポイントということで、ハケを使って緑色のアクリル絵の具をダイナミックに描き、壮大な山並みを形作った。
こちらの子どもたちは、みんな別の色を紙いっぱいに描いていた。ワークショップでは、山の遠近、日向や日陰などを表現するため、山肌を3種類の色で表現する。
石動青葉保育園は山頂部を緑、手前を赤や青をベースの色に選択。山頂部は残雪の白を加えたあと、山の稜線に沿ってちぎってかたどる。
50センチ幅の自分が担当する画用紙に描き終えたら、展示室に移動してドライヤーを使って乾燥させ、みんなの絵と合わせて大型作品に仕上げる。
最後に、アルミテープで山の表面のきらめきを表現したり、紙をしわくちゃにして立体感を出すなどして完成。
石動青葉保育園の年長児がつくった「ぼくたち・わたしたちの立山」は幅3.5m2枚の力作。
いろいろな照明を当てて、季節や時間の移り変わりをシミュレーションしたり、記念写真を撮ったりして、子どもたちは自分たちで作り上げた作品を楽しんでいた。
このワークショップは、毎年1月の「おやべ*みんなのアート展」に出品する大型作品を作るもので、夏休みに年長児を対象として開催されている。
今年度は「ぼくたち・わたしたちの立山」と題して、アクリル絵の具を使って立山連峰の大作に挑戦した。
ワークショップには、市内7つの保育施設からおよそ140人が参加し、4日の午前は、石動青葉保育園の年長児25人が、臨床美術士の指導のもと共同作業にのぞんだ。
子どもたちはまず、立山のスライドと動画を鑑賞して、季節や時間帯によってその表情を変える山のイメージをふくらませた。
続いて臨床美術士の前田昌子さんが、障子紙にお手本描いて子どもたちに見せた。
自由な発想で思いきりよく表現することがポイントということで、ハケを使って緑色のアクリル絵の具をダイナミックに描き、壮大な山並みを形作った。
こちらの子どもたちは、みんな別の色を紙いっぱいに描いていた。ワークショップでは、山の遠近、日向や日陰などを表現するため、山肌を3種類の色で表現する。
石動青葉保育園は山頂部を緑、手前を赤や青をベースの色に選択。山頂部は残雪の白を加えたあと、山の稜線に沿ってちぎってかたどる。
50センチ幅の自分が担当する画用紙に描き終えたら、展示室に移動してドライヤーを使って乾燥させ、みんなの絵と合わせて大型作品に仕上げる。
最後に、アルミテープで山の表面のきらめきを表現したり、紙をしわくちゃにして立体感を出すなどして完成。
石動青葉保育園の年長児がつくった「ぼくたち・わたしたちの立山」は幅3.5m2枚の力作。
いろいろな照明を当てて、季節や時間の移り変わりをシミュレーションしたり、記念写真を撮ったりして、子どもたちは自分たちで作り上げた作品を楽しんでいた。
-
となみ衛星通信テレビ株式会社
トナミエイセイツウシンテレビカブシキガイシャ
-
〒939-1533 富山県南砺市八塚568-2
TEL:0763-22-7600
FAX:0763-22-7601
- 詳しく見る