2026.09.07
愛染苑 企画展「芸業頌展」 8月21日
棟方志功記念館「愛染苑」で企画展「芸業頌展」が開かれている。
この展覧会は愛染苑が年に4回開いている企画展で、板画や肉筆画、ポスター、陶器など46点が展示されている。
昭和22年に制作された作品『火の願ひ板画柵 乾・坤』。棟方志功が恩師である陶芸家・河井寛次郎をたたえて制作した。
当時は戦後の物資不足により、大きな版木が手に入らなかったため、小さな板が使われているのが特徴。
また、昭和21年の『ヒヤシンスの詩図』は、福光で棟方の作家活動を支えた石崎俊彦さんへの 感謝や2人の深い友情、思いやりが題材となっている。
昭和25年の作品『松河伯の柵』は、棟方自身を「かっぱ」に見立て、愛猫の「五郎」やナマズなどの「仲間たち」と愛染苑を訪れた様子が描かれている。
このほか、吉江中学校のために描かれた倭画『福光田園風景』には、農家の牛や家屋、稲刈りの様子などが描かれている。
企画展「芸業頌展」は10月12日まで開かれている。
この展覧会は愛染苑が年に4回開いている企画展で、板画や肉筆画、ポスター、陶器など46点が展示されている。
昭和22年に制作された作品『火の願ひ板画柵 乾・坤』。棟方志功が恩師である陶芸家・河井寛次郎をたたえて制作した。
当時は戦後の物資不足により、大きな版木が手に入らなかったため、小さな板が使われているのが特徴。
また、昭和21年の『ヒヤシンスの詩図』は、福光で棟方の作家活動を支えた石崎俊彦さんへの 感謝や2人の深い友情、思いやりが題材となっている。
昭和25年の作品『松河伯の柵』は、棟方自身を「かっぱ」に見立て、愛猫の「五郎」やナマズなどの「仲間たち」と愛染苑を訪れた様子が描かれている。
このほか、吉江中学校のために描かれた倭画『福光田園風景』には、農家の牛や家屋、稲刈りの様子などが描かれている。
企画展「芸業頌展」は10月12日まで開かれている。
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