2026.09.07
ペネロペ 絵本原画展・ワークショップ「ゆらゆらペネロペモール」 8月22日
フランスの人気絵本シリーズ「ペネロペ」の絵本原画展がアートハウスおやべで開催されている。
「ペネロペ」は、ゲオルグ・ハレンスレーベンとアン・グットマン夫妻によって生み出された、ちょっぴりうっかりものの3歳のコアラの女の子が主人公で、家族や友だちとの日常を通して成長していく姿が人気を集めている。
会場には、絵本14作品から原画104枚が展示されている。
原画はすべて油絵で描かれ、輪郭をあえて強く残さないことで、読者の想像力をふくらませる余韻を生み出していく。
このほか、作家自らが作った人形や制作に使った筆、スケッチ、仕掛け絵本の仕組みが分かる原画なども展示されていて、制作の裏側を知ることができる。
また、ペネロペのアニメ上映や段ボール迷路、写真スポットも常設されている。
初日の8月22日には多くの人が訪れ、ペネロペのほのぼのとした雰囲気を楽しんでいた。
また会期中には、ワークショップや読み聞かせイベントも開催され、この日は、ペネロペのモビールづくりに参加した子どもたちが、クレヨンや色鉛筆で色を塗り、紐に貼り付けて、自分だけのモビールを作っていた。
ペネロペ絵本原画展は、9月27日までアートハウスおやべで開催されている。
「ペネロペ」は、ゲオルグ・ハレンスレーベンとアン・グットマン夫妻によって生み出された、ちょっぴりうっかりものの3歳のコアラの女の子が主人公で、家族や友だちとの日常を通して成長していく姿が人気を集めている。
会場には、絵本14作品から原画104枚が展示されている。
原画はすべて油絵で描かれ、輪郭をあえて強く残さないことで、読者の想像力をふくらませる余韻を生み出していく。
このほか、作家自らが作った人形や制作に使った筆、スケッチ、仕掛け絵本の仕組みが分かる原画なども展示されていて、制作の裏側を知ることができる。
また、ペネロペのアニメ上映や段ボール迷路、写真スポットも常設されている。
初日の8月22日には多くの人が訪れ、ペネロペのほのぼのとした雰囲気を楽しんでいた。
また会期中には、ワークショップや読み聞かせイベントも開催され、この日は、ペネロペのモビールづくりに参加した子どもたちが、クレヨンや色鉛筆で色を塗り、紐に貼り付けて、自分だけのモビールを作っていた。
ペネロペ絵本原画展は、9月27日までアートハウスおやべで開催されている。
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