2026.09.07
ヘリコプター&防災・防犯フェスティバル2026 8月22日
これはクロスランドおやべの恒例イベントで、今年は県警ヘリつるぎ、航空自衛隊ヘリ民間機のあわせて6機が、午前10時のイベント開始を合図にクロスランドおやべの芝生広場に飛来。待ちわびたファンが着陸を見守った。
民間機は、クロスランドおやべの周辺上空をまわる「遊覧飛行」を行い、順番を待つ家族連れやカップルなどの行列ができた。
会場では機体展示と合わせて、県警航空隊による救助訓練が行われ、県警ヘリ「つるぎ」が着陸できない場所でケガをした人を救助する想定で、上空からワイヤーを伸ばし隊員を地上に下ろす「ホイスト降下」を実演した。
救助は、上空30メートルの高さで機体をホバリングさせながら「自力で動けない人」と「自力で動ける人」の2つのパターンを披露した。
これは、腰のあたりで固定するサバイバースリングという方法で、ケガをした人に意識があり、しがみつく力がある場合に用いられる。
訓練は迅速に進められ、要救助者2人を乗せたあと、ヘリは上空で方向転換しスピードを上げて移動。訓練を終えた。
また、ヘリのパネルや救助用具などが並ぶメインホールの展示コーナーも子どもたちの人気を集めていた。
屋外の芝生広場周辺には、除雪車や自衛隊の災害車両、パトカーなど、防犯や防災にかかわる車両が勢ぞろいし、来場者が防災意識を高めていた。
民間機は、クロスランドおやべの周辺上空をまわる「遊覧飛行」を行い、順番を待つ家族連れやカップルなどの行列ができた。
会場では機体展示と合わせて、県警航空隊による救助訓練が行われ、県警ヘリ「つるぎ」が着陸できない場所でケガをした人を救助する想定で、上空からワイヤーを伸ばし隊員を地上に下ろす「ホイスト降下」を実演した。
救助は、上空30メートルの高さで機体をホバリングさせながら「自力で動けない人」と「自力で動ける人」の2つのパターンを披露した。
これは、腰のあたりで固定するサバイバースリングという方法で、ケガをした人に意識があり、しがみつく力がある場合に用いられる。
訓練は迅速に進められ、要救助者2人を乗せたあと、ヘリは上空で方向転換しスピードを上げて移動。訓練を終えた。
また、ヘリのパネルや救助用具などが並ぶメインホールの展示コーナーも子どもたちの人気を集めていた。
屋外の芝生広場周辺には、除雪車や自衛隊の災害車両、パトカーなど、防犯や防災にかかわる車両が勢ぞろいし、来場者が防災意識を高めていた。
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