2026.09.07
Fragments2026-だらんことすんな- 8月22日
砺波市庄川町の「Gallery無量」で現代アートの企画展「Fragments2026だらんことすんな」が開かれている。
この展覧会は2年に一度開かれているもので、8回目の今回は、富山と石川の5組の作家が、それぞれ趣向を凝らした作品を1点ずつ出品している。
岡部俊彦さんの「陀卵異寸奈」は、室内と屋外の展示が連動した作品。室内の空間で生まれたエネルギーが、宇宙的な精神世界を表す屋外へ広がっていく様子をイメージしいている。
鈴木崇弘さんと長谷川翔吾さんの「ジオ」は、木の表情を生かした作品。自然と向き合ったときに生まれる感覚や印象を形にした。
「neutral production」の「loop2026」は、モーターを心臓、チューブを血管に見立てた作品。人間の鼓動のように動き、生命の循環を表現している。
彫刻家・平田昌輝さんの「いし」は、人と石の存在のあり方を重ね合わせた作品。長い時間軸の中にある連続性を、彫刻を通して具現化した。
小西信英さんの「もう一度向き合う・ケア」は、使われなくなったタンスや長持に新たな価値を見出す作品。固定観念を解きほぐし、見方を変えることの大切さを投げかけている。
企画展「Fragments2026―だらんことすんな―」は、9月14日まで開かれている。
この展覧会は2年に一度開かれているもので、8回目の今回は、富山と石川の5組の作家が、それぞれ趣向を凝らした作品を1点ずつ出品している。
岡部俊彦さんの「陀卵異寸奈」は、室内と屋外の展示が連動した作品。室内の空間で生まれたエネルギーが、宇宙的な精神世界を表す屋外へ広がっていく様子をイメージしいている。
鈴木崇弘さんと長谷川翔吾さんの「ジオ」は、木の表情を生かした作品。自然と向き合ったときに生まれる感覚や印象を形にした。
「neutral production」の「loop2026」は、モーターを心臓、チューブを血管に見立てた作品。人間の鼓動のように動き、生命の循環を表現している。
彫刻家・平田昌輝さんの「いし」は、人と石の存在のあり方を重ね合わせた作品。長い時間軸の中にある連続性を、彫刻を通して具現化した。
小西信英さんの「もう一度向き合う・ケア」は、使われなくなったタンスや長持に新たな価値を見出す作品。固定観念を解きほぐし、見方を変えることの大切さを投げかけている。
企画展「Fragments2026―だらんことすんな―」は、9月14日まで開かれている。
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