2026.07.27
縄文人になりきり丸木舟体験 7月7日
蟹谷中学校の生徒が、縄文時代をイメージした「丸木舟」をこぐ体験を通して、古代の人々の生活に思いをはせた。
重さおよそ250キロある「縄文丸木舟」は、20年前、地元の有志が小矢部から新潟県糸魚川市までを人力で3日間航海したプロジェクトの時に使ったもの。
当時の参加者を中心とする市民グループ「桜町石斧の会」のメンバーがその後、市内の小中学生を対象にクロスランドおやべの人工池で乗船体験を開いている。
この日は、蟹谷中学校の1年生28人が体験した。
生徒はこれまで、授業で縄文土器づくりを体験したり、丸木舟で日本海を渡った際の映像を見たりして、準備をしてきた。
生徒は4人ずつ舟に乗り込み、パドルを操って池を回った。
桜町石斧の会のメンバーから、舟を安定させるようにと注意を受けながら、生徒たちは舟の上で落ち着いて行動していた。
1周およそ10分かけて回ると生徒からは「腕が疲れた」や「バランスをとるのが難しかった」などの感想が聞かれた。
蟹谷中学校の生徒たちは、この日の感想をまとめ夏休みの宿題「小矢部の魅力」に加える予定。
重さおよそ250キロある「縄文丸木舟」は、20年前、地元の有志が小矢部から新潟県糸魚川市までを人力で3日間航海したプロジェクトの時に使ったもの。
当時の参加者を中心とする市民グループ「桜町石斧の会」のメンバーがその後、市内の小中学生を対象にクロスランドおやべの人工池で乗船体験を開いている。
この日は、蟹谷中学校の1年生28人が体験した。
生徒はこれまで、授業で縄文土器づくりを体験したり、丸木舟で日本海を渡った際の映像を見たりして、準備をしてきた。
生徒は4人ずつ舟に乗り込み、パドルを操って池を回った。
桜町石斧の会のメンバーから、舟を安定させるようにと注意を受けながら、生徒たちは舟の上で落ち着いて行動していた。
1周およそ10分かけて回ると生徒からは「腕が疲れた」や「バランスをとるのが難しかった」などの感想が聞かれた。
蟹谷中学校の生徒たちは、この日の感想をまとめ夏休みの宿題「小矢部の魅力」に加える予定。
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