REPORTピックアップレポート

【12時間目】本当は236Pで球が出たらいいんだけどね

2026.02.25


皆さんこんにちは、TST技術課のあらやまです。
もう12回目になりました。早いですね。
今回も前回の続きからコードを書いていきます。大きなものをひとつ作っているのは何となく楽しいですね。楽しいことだけして過ごせたらいいなのにぁ、と思う今日この頃です。
 

① 複製した猫のコードを変更しよう

前回は猫を複製したところで終わっていたから、今回は複製した猫のコードを修正しよう。
複製した猫のコードには複製元の猫のコードが入っているから、これを修正するよ。
「矢印で移動」を「WASDで移動」するように修正しよう。


 

こんな感じで修正してみてね。これで猫の複製はOK。

 

② 複製した猫からも球を打ちたい

猫を複製した時の同じ容量で球も複製してみよう。
複製すると下のようになるね。




複製した球のコードを修正していこう。
修正のポイントは次の2つ。

① 玉の飛んでいく方向
② 入力コマンドの変更


この2つは猫が反対向きになったから変更が必要だね。
修正の前に変数を作成するよ。




このように変数を作成してね。
2つのポイントを踏まえてコードを修正しよう。





猫それぞれが球を出せるように、さらに球の出る向き、移動する方向などを意識して修正したよ。
これで二人で遊べるようになったね。

 


※Scratchは、MITメディア・ラボのライフロング・キンダー ガーテン・グループの協力により、
Scratch財団が進めているプロジェクトです。
https://scratch.mit.edu から自由に入手できます。

この記事を書いた人

TST技術課 あらやまくん

TSTの技術課で働いています。業務効率化のためにプログラミングを実践中!