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【14時間目】AIを使ってプログラミングをしてみませんか?

2026.04.25


皆さんこんにちは、TST技術課のあらやまです。
最近、AIの進化がすごくてわからないことは何でもAIに聞いてしまいます。おいしいご飯屋さんからおすすめの観光名所まで、なんでも教えてくれて便利ですよ。ということで今回はAIを使ってみます。
 

① 生成AIをプログラミングで使ってみよう


※今回は生成AIの「Google Gemini」を使用します。Geminiは保護者の方と相談し、利用規約を確認して使ってみてね。

Geminiに“scratchでシューティングゲームを作りたい”と聞いてみると、まず何からどうすればいいか、次のように回答してくれるよ。


 

次に、プログラミングの組み方も聞いてみよう。


 

これをもとに、実際にscratchでコードを設計してみたり、作りたいものの指針を作ってもらうと、何もない状態から始めるより作りやすいね。
また、文章でわかりづらい時は“イラストで説明して”と聞いてみよう。
そうしてできたイラストがこちら。


 

こんな感じに分かりやすく図解してくれるのでイメージがつきやすいね。

生成AIを使いこなせると、すごく便利なんだけど、生成AIの回答が常に正しいとは限らないんだ。
内容が正しいかどうか判断できるように、生成AIに頼るだけではなく、自分も知識をつけて上手に付き合っていこうね。


 


※Scratchは、MITメディア・ラボのライフロング・キンダー ガーテン・グループの協力により、
Scratch財団が進めているプロジェクトです。
https://scratch.mit.edu から自由に入手できます。

この記事を書いた人

TST技術課 あらやまくん

TSTの技術課で働いています。業務効率化のためにプログラミングを実践中!