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【6時間目】ジャンプの作り方!

2025.08.25


皆さんこんにちは、TST技術課のあらやまくんです。
突然ですが、ジャンプ作品って何が好きですか?
名作が多くて好きな作品といっても悩んでしまいますね。
というわけで(?)今日はジャンプについて考えてみます!
 

 
① ジャンプの考え方


人がジャンプしたとき、一瞬跳べるけどすぐに床に落ちるよね。これはなんでなんだろう?
そうだね、重力だね。
ということは、最初は地面を蹴って上に飛ぼうとするけど、すぐに上に行く力がなくなり、重力に負けて着地してしまうね。

 


考え方としては、最初は上に移動して、一定時間経つと下に移動するようになればいいね。
というわけでまずは「ジャンプ速度」の変数を用意します。



 


これが大きいと上に移動して、マイナスの値だと下に移動します。

 

② 実際に使ってみよう!


今回はコードを2つ用意したよ。

1つめはこれ。
これは始まった時の初期位置と、スペースを押している間、上に行こうとする速度を10にしているよ。




2つめはこれ。
これは1つめで増やしたジャンプ速度を受けて、実際に猫が移動する部分だよ。
「ジャンプ速度を−1ずつ変える」のところで、上に移動するところからだんだんと落下していくのが見えるようになっているよ。
ジャンプした後は着地したいと思うから、「もし」で「ジャンプ速度を0にする」を入れているよ。


 


※Scratchは、MITメディア・ラボのライフロング・キンダー ガーテン・グループの協力により、
Scratch財団が進めているプロジェクトです。
https://scratch.mit.edu から自由に入手できます。

この記事を書いた人

TST技術課 あらやまくん

TSTの技術課で働いています。業務効率化のためにプログラミングを実践中!

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