2025.11.01
【世界の空を見つめ続けた男】若狭 得治
by おとなり編集部
皆さんは「マンホールの蓋」をじっくり見たことはありますか?
普段、なにげなく目にしているマンホールの蓋は、花木やキャラクターなど、各市町村によって独自のオリジナルデザインとなっています。さらにマンホールカードというコレクションアイテムもあるらしい、ということで、今回はいつもとは趣きを変え、ニゴウと一緒にマンホール探検に出かけてきました。

マンホールの下には下水処理場に繋がる「下水管」が通っています。マンホールは下水管にトラブルが発生した時に、人が中に入って点検するための入口です。人が入る穴、つまりMan(人)、Hole(穴)で「マンホール」となりました。
昭和60年代に下水道事業のイメージアップと市民アピールのために、各市町村が独自のオリジナルデザインマンホールにすることを提唱したことから、デザイン化が進んだといわれています。
※諸説あります
下水道への理解・関心を深めてもらうためのコミュニケーションツール「マンホールカード」は、全国の地方公共団体から発行されています。
このカードは配布場所に行かなければもらえないため、コレクション魂を揺さぶるものとなっています。全国にはキャラクターとコラボしたものなどいろんなカードがあるので、旅先で探してみるのも楽しいかもしれませんね。
となみ野でカードがもらえるのは下の3箇所です。
2025.11.01
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