REPORTピックアップレポート

となみ野マンホール探検

2025.10.25

皆さんは「マンホールの蓋」をじっくり見たことはありますか?
普段、なにげなく目にしているマンホールの蓋は、花木やキャラクターなど、各市町村によって独自のオリジナルデザインとなっています。さらにマンホールカードというコレクションアイテムもあるらしい、ということで、今回はいつもとは趣きを変え、ニゴウと一緒にマンホール探検に出かけてきました。


 
 そもそもマンホールとは? 

マンホールの下には下水処理場に繋がる「下水管」が通っています。マンホールは下水管にトラブルが発生した時に、人が中に入って点検するための入口です。人が入る穴、つまりMan(人)、Hole(穴)で「マンホール」となりました。

昭和60年代に下水道事業のイメージアップと市民アピールのために、各市町村が独自のオリジナルデザインマンホールにすることを提唱したことから、デザイン化が進んだといわれています。


※諸説あります

 マンホールカードって何? 

下水道への理解・関心を深めてもらうためのコミュニケーションツール「マンホールカード」は、全国の地方公共団体から発行されています。

このカードは配布場所に行かなければもらえないため、コレクション魂を揺さぶるものとなっています。全国にはキャラクターとコラボしたものなどいろんなカードがあるので、旅先で探してみるのも楽しいかもしれませんね。

となみ野でカードがもらえるのは下の3箇所です。


となみ野のマンホールを集めてみました!
お気に入りはどれかな?

 

この記事を書いた人

おとなり編集部

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