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【13時間目】球が当たった時の仕組みは意外とシンプル

2026.03.25


皆さんこんにちは、TST技術課のあらやまです。
今回は球が当たった時の挙動を作ってみました。猫それぞれに対して別々のコードを書いてもらう必要があって、少し難しく感じるかもしれないけど、がんばって理解してみてね。
 

① 球が猫に当たった時の判定を作ろう

まず猫に球が当たった時の判定を作ろう。
青い球のコードを書いていくよ。
球が猫に当たった時に「当たりました」って申告してほしいよね。というわけで、コードはこちら。


 

球が当たった時に当たったフラグが立って、球が消えるようになっているよ。
次に、赤い球のコードはこんな感じだね。


 

2つのコードは似ているけど、少しだけ違うからよく見てやってみてね。

 

② 球が当たった回数を数えてみよう

猫に球が当たったフラグを作ったので、次は球が当たった回数をカウントして表示させたいよね。
まずは変数を作ろう。
変数のコードはこんな感じ。チェックは今作った2つだけにつけておいてね。




点数が増えるときのコードはこんな感じ。
これは、始まった時に点数を0にするコードだよ。




次に、ぶつかったら点数を追加するコードを作るよ。




球が猫に当たった時の点数を数えることができるようになったね。
ここまでで猫が自由に動いてそれぞれ波動拳を出すことができるようになって、球が当たった時の挙動も完成できたね。

 


※Scratchは、MITメディア・ラボのライフロング・キンダー ガーテン・グループの協力により、
Scratch財団が進めているプロジェクトです。
https://scratch.mit.edu から自由に入手できます。

この記事を書いた人

TST技術課 あらやまくん

TSTの技術課で働いています。業務効率化のためにプログラミングを実践中!