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【2時間目】見た目と大変さは一致しません

2025.04.25


皆さんこんにちは、TST技術課のあらやまくんです。
難しそうに見えて、意外と単純だったことってないですか?
そういうことに出会えると学びにつながりますね。


弾幕から避けるゲーム作ろう【Part2】

① 弾幕部分を作ろう!


弾幕は「エリアの端から端まで何かが移動する」という考え方で作れそうだね。
というわけで弾幕の元を作っていこう。
右下にある犬のアイコンを押して、好きなスプライトを選ぼう。


できたものはこれだよ。

あとはこれに動きを付けるコードを作っていこう。

乱数を入れる部分や、乱数の値、秒数の部分を変更することで、
いろいろな動きを付けることができるね。
例えばこんな感じにもできるよ。
 

弾幕を増やしたい時は複製し、複製したものに新しい動きを付けよう。
先に作ったものを右クリックすると複製できるよ。

② スコア機能を作ろう!


このゲームにおけるスコアって何だろう?と考えた時に、生き残った時間のことだと思ったよ。
だから、生存時間によってスコアが伸びていくようにするね。
まず、新しい変数で「スコア」を作ろう。
次に猫のコードの隣に書いていくね。

ゲームが始まったらスコアを0にして、1秒ごとにひとつずつ増えていく形を作ってみたよ。
ゲームオーバー時の動きは、次回実装するね。
 


※Scratchは、MITメディア・ラボのライフロング・キンダー ガーテン・グループの協力により、
Scratch財団が進めているプロジェクトです。
https://scratch.mit.edu から自由に入手できます。

この記事を書いた人

TST技術課 あらやまくん

TSTの技術課で働いています。業務効率化のためにプログラミングを実践中!